「どっかお茶いこうか」
ということで
「どこ行く?」
「家の近所で
飲みにいかへんからなぁ」「ええ店知らんか?」
「気になってる店はあんねん」
「んなそこいこか」
ということで早速目的地へ

しかし、K氏もはっきり場所はわからんということで探す事10分・・・
見つけたのですがとても店には見えない感じ
店舗というか廃墟
といった感じ「ほんまここであってんのか?」などといっている傍に
なにやら厨房らしき
ところを発見コーヒーいれるサイフォンも発見
中にはお姉さんが1名
「いけますか?」
「どうぞ」
戸惑っていると
「こちらがメニューになります」
普通にコーヒーやジュース・ケーキのメニューが載ってました。
「どこでもおすきな席へ」
ということでK氏が桜の木の下にあるテーブルがいいんちゃうかということで
座ってみたのですが・・・
虫が凄い

木陰で気持ち言いのですが藪の中でコーヒー飲んでる感じでした。
「東南アジア来たみたいやな」と言っていると
K氏のうなじに毛虫が・・・

季節を考えて行かないといけない茶店でした・・・
桜の季節などにはいいのではないでしょうか

ノートがあったので見たら東京からのリピーターがいることが発覚・・・
驚きました


